
瘴気の傷のエロさといったらない。
ぱっと見分からないだけで、衣の一枚下は体の内と外が確実に蝕まれてるとかどんだけ。
最終的に呪いも消えて家族ができるのを分かっているからこんな事言ってられますが、リアルタイムで読んでいたら(法師が死ぬことはないと思ってはいたけど)相当ショックだったと思います。
法師の風穴に対しての描写が11巻以外あまりないので、「山嵐」の話で傷ができてるのに気付くシーンがほんときつい。
同人者としてはそういう状況は好物ですが、原作でやられると重過ぎて凹むという。
その辺の話をもっと原作で読みたいと思っていたけど、奈落を倒さない限り救いようないのが強調されてしんどいだけだった。
同人的な萌えはまた別なので、それはそれ、これはこれです。
奈落って、法師以外は名前で呼ぶけど法師の名前呼びは数えるほどしかないので、たまにちゃんと「弥勒」って呼ぶとすごいテンション上がります。
「何か深い意味とか意図とかあるのか!?」(※別にない)ってなる。

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