懐手もえ


懐手と刀を腰に差してるのを描きたかったのに目立たない構図になってしまった。
小池さんキャラデザのルパン、顔整った外国人っぽくてすごく好き。描くのは難しい。基本ルパンは描くのが難しい。

懐手
「和服で過ごしている時、寒さのために手を引っ込めて懐に入れることである。
昔から、だらしないと見なされてきたが、和服特有の季節感がある。」
『きごさい歳時記』(http://kigosai.sub.jp/)

ということから懐手が冬の季語なのは初めて知った。良いですね~
懐手は画的にも腕を出す時の動作的にもかっこいいけど、腕を服の中に収納してるのかと思うとふふってなる。
帯締めた上に袋状にうまく腕を乗せるスペースができる感じなのかな?
腕って置くと楽なのも分かるのし、今でいう「ズボンのポケットに手を入れる感覚」だそうなのもあってなんか面白いというかかわいいというか。
機関室でホークと対峙した五ェ門がお腹の所に収納してた腕を出すとこでいつもニヤニヤする。
まあほぼニヤニヤしながら観てるけど血煙。
懐手自体は普段からやってるけど、羽織袴でちゃんとしてるのに腕はお腹に収納してるんか!ってなって…アアー
「三匹が斬る!」の千石がよく懐手してたけど、懐どころか袂に腕突っ込んだりしててそこ⁉︎ってなる。

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